冬場のオートレース予想

| 大橋店ブログ

冬と言ったらオートレース!!

今日は冬場の予想について書いてみます。
冬場は当然走路温度が低く、タイヤが食いつくのでスピードが上がります。
だから、夏場に比べ、重ハンデの追い込みが効きやすいという特徴があります。
選手個人ごとの最高タイムが出るのもこの時期です。
軽いハンデの選手にとっては、後ろが追ってくるスピードが速いので、単騎逃げが得意な選手は良いのですが、抑えて回る逃げ選手にとっては、つらい時期ではあります。
さあ、予想についてです。
{8062130A-EFE1-494B-B430-0346887AB585}
オートレースの基本予想は試走タイム逆算法であることは、以前から書いている通りです。
この時期に一番注意すべきことは、後ろから追う選手が、捌く腕があるかどうかです。
オートレースはデータで当てやすいギャンブルであります。
抜群の試走タイムを出したときに、しっかり1着を取っているか、取りこぼしが多いかで、信頼できるか出来ないかが決まります。
このデータに、当該レースの同ハンデに並ぶ選手とのスタート力比較、試走タイムと本走タイムとの偏差値を合わせることで予想は成り立ちます。
S級選手は殆ど信頼できるのですが、中でも特に信頼度が高いのは、
鈴木圭一郎
浦田信輔
高橋貢
スタート力を除けば
早川清太郎
松尾啓史
このあたりは、かなり高いです。
逆に低いのは、
人見剛志
荒尾聡
田中茂
茂は本当は高かったのに、不調が長すぎますね。
A級で低い選手は、
瀧下隼平
中尾貴志
西村龍太郎
竹谷隆
緒方浩一
栗原俊介
森谷隼人
青木治親
松尾隆広
秋田貴弘
間中大輔
仲田恵一郎
浅香潤
重富大輔
長田恭徳
福永貴史
深谷輝
西川頼臣
白次義孝
これらの選手は、良い試走タイムを出すことが多いです。
しかし、連に絡まないことも多いです。
彼らの好タイムは疑ってかかりましょう。
逆に、試走タイムが悪くても連に絡む、俗にいう「穴屋」をご紹介します。
塚越浩之
穴見和正
谷津圭治
松山茂靖
掛川和人
新井淳
桜井晴光
岩沼靖郎
畑吉広
田中進
西村義正
彼らは試走タイムが悪くても、位置が良かったり、展開に恵まれると、粘っこい走りで穴を出します。
狙ったら面白いです。
一般戦は信頼できる選手が少ないので、穴目を細かく買った方が楽しめるかもしれませんよ。
本命党、穴党、遊び方は色々ですが、負けても笑って済ませるくらいにしておきましょうね(笑)